目的によって変わる韓国旅行の楽しみ方

韓国を旅行すると見付ける日本語の間違い

最近では慣れましたが、以前は韓国へ行く度に、間違った日本語を見付けてモヤモヤしていました。ソウルの観光地など、日本人が旅行で多く訪れる地域には、レストランのメニューや看板に、日本語が書かれていることがよくありますが、結構な割合でその日本語が間違えているのです。カタカナのシ・ツ・ンがごっちゃになっているのは、まだ可愛い方で、平仮名のち・ら・さも混ざっていますし、「っ」などの小さな文字も区別されていません。私が買ったビニールバッグには、旅行用カバンとしたいところが、「りよこうようカベソ」と印刷されていました。この時は、あまりのおかしさに思わず写真を撮ってしまったくらいです。

小さな町の食堂で、手書きメニューの日本語表記が間違っているなら、まだ分かるのですが、五つ星ホテルのルームメニューが間違っていた時には、少しがっかりしました。これほどまでに多くの日本人が、韓国に旅行へ来ているのですから、印刷したり、美しくメニューを作り上げてしまうまでに、日本人に見せて確認すれば良いのに、と思います。しかし、そういった日本語の間違いが多すぎて、最近はもっぱら笑わせてもらっている感じです。ありがちな間違いなら反応しませんが、まれに、そうきたか、と思わせられるものや、どうしてそういう間違いになったのか、想像もできない時もたまにあるのです。しかし日本でも、英語の間違いがあると聞きますし、私でも分かるようなスペルのミスを見かけるので、お互い様なのかもしれません。

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