目的によって変わる韓国旅行の楽しみ方

生まれて初めての海外旅行は韓国でした。

人生で初めての海外旅行は韓国でした。そもそも20年以上も前の話なので、「韓流」という言葉もなく、焼き肉が今のようにテレビで取り上げられるほど有名でもなかったので、目的といえばショッピングの旅行でした。偽物も多く扱っているお店も多かったですが、本物のブランド品も安く手に入るし、何よりも日本から近いのがよかった。しかしこんなに近い韓国でも、生まれて初めて見る異国。習慣の違いを肌で感じました。仲が良い証拠なのか、女の子同士が腕を組んで歩いていたり、ほとんどの家のベランダや庭にはキムチの壺が置かれてあったり、冬の韓国は北海道にいるんではないかと思えるくらい寒い場所だと知ったりと。大したことでもない違いでも、目に映るものが珍しく楽しかったです。驚いたのは、日本語を話す人も多かったこと。地下鉄に乗ろうとしたところ、切符の買い方がよく分からず困っていたら、女性がカタコトの日本語で声をかけてきてくれて、乗り方を教えてもらいました。そしてガイドブックに載っていたレストランを探してウロウロと歩き回っていると、日本語を勉強しているという数人の韓国の女子大生が「どこに行きたいんですが?」と日本語で声をかけてきてくれまして、お店まで案内してくれました。韓流でもなんでも時代に、日本語を勉強している韓国人の方が多かったことにビックリです。

焼き肉、韓流、K-POP、などなど、韓国と日本の間で交流を深めるものがたくさんあり、久しぶりにまた行きたいなと思いました。韓国の空港もずいぶん綺麗になっているようで、日本語もある程度通用するようにもなっているみたいだし、近いうちに計画を立ててみることにします。

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